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ブルグミュラー開始

2008.07.18 Friday 21:41 | ピアノ練習

3月半ばから開始した「聖書通読」。通して読んだページは1,930ページを超え、いよいよ旧約は「ゼカリヤ書」「マラキ書」、新約は「ヨハネの黙示録」を残すのみ。明後日か明々後日には通読が終わりそうな予感です。

もちろん「読んだ」=「理解した」ではないので(エゼキエル書なんて、何が何やら(笑))、1回読んで満足しててはいけない本だとは思いますけど、ようやくここまで来たという事で、感慨深いものがあります。
ところで、8月17日の演奏会まで、いよいよ残り1月を切りました。そろそろ演奏会へ向けて本格的な準備に入らないといけませんね。普段のレッスンの曲もちゃんと練習しないといけないのはもちろんですけど。

なので、今日から演奏会用のバッハ「主よ、人の望みの喜びよ」(上田浩司編)の暗譜を開始。2月の発表会の時は3曲弾きましたから、それに比べれば暗譜は楽だと思いたいですが、ラストのジャズ風部分など、妙な和音が多いので覚えにくく、注意が必要ですね。

私はバッハの音楽は好きですが、暗譜するとなるとどうも相性が悪いらしく、ショパン「革命」ですら、弾いているうちに覚えたのに、バッハは一度も「弾いているうちに覚えた」事がありません。苦手意識もあるんでしょうが、曲としては比較的分かりやすい(その上に、途中からクラシックじゃなくなる(笑))上田版「主よ」にて、バッハ暗譜苦手症を克服したいところです。

また、以前にも書いたと思いますが、今度の演奏会では2台ピアノ勉強会があります。使う楽譜は2台ピアノ用のブルグミュラー25の練習曲。セカンドはyuka先生。今日からそのためのブルグミュラーの練習を始めました。この曲集を真面目に弾くのは実に久々です。

練習を始めたと言っても、子供の頃に弾いてますし、さすがにブルグミュラーの譜読みで苦戦はしませんが……。当日は2台ピアノですから、楽譜を見ながら弾こうかなと思ってますが、この程度なら暗譜してしまった方が楽かも知れません。

なお、私が弾くのは以前にも書いた通り9番「狩猟」と22番「舟歌」。私以外に2台ピアノ勉強会は2名いまして、それぞれ曲は「狩猟」「バラード」、「バラード」「清い流れ」だったと思います。25曲もあるにも関わらず、1曲ずつ重なっているのが面白いところで、聴き比べも面白そう。そちらも楽しみにしています。

その他、平均律1-2プレリュードはラスト近くまで譜読み。モーツァルトK.330第2楽章は指遣いに気をつけつつ通し。ショパンエチュードop.10-8は、中盤のアルペジオ連発の難所をコツコツ譜読み。ここの箇所は、臨時記号だらけの嫌がらせチックな音型が連発し、覚えるのも一苦労だと思います。

まあバッハと違い、ショパンは何故か弾いてるうちに覚えてしまうので、今回もそのうち覚えてしまうとは思いますが(笑)。

明後日からは、5月以来の連休。異動になってから連休がなかったので、ゆっくりと身体を休めつつ、ピアノの練習に勤しめそうです。
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