調律近づく
2008.07.19 Saturday 21:43 | ピアノ生活
3月半ばから開始した「聖書通読」。4ヶ月をかけて、今日ようやく旧約39巻新約27巻の全66巻、創世記の「初めに、神は天地を創造された」から始まり、ヨハネの黙示録の「主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように」に至る2000ページ弱を、読み終えました。
全部読んで、断然面白かったのはやはり創世記。中でもヨセフの物語が一番好きですね。他に好きなのは、旧約なら預言者エリヤとか、士師ギデオンとか、ソロモンの知恵とか、新約なら「あなたたちの中で罪を犯した事のない者が、まず、この女に石を投げなさい」(ヨハネ福音書8章)とか、聖霊降臨(使徒言行録2章)の辺り。逆に眠くなるのはレビ記。ヨハネ黙示録もかなり意味不明で、何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでしたけど(笑)。一度読んだだけで満足せず、明日からまた創世記第1章から読み直す予定です。
全部読んで、断然面白かったのはやはり創世記。中でもヨセフの物語が一番好きですね。他に好きなのは、旧約なら預言者エリヤとか、士師ギデオンとか、ソロモンの知恵とか、新約なら「あなたたちの中で罪を犯した事のない者が、まず、この女に石を投げなさい」(ヨハネ福音書8章)とか、聖霊降臨(使徒言行録2章)の辺り。逆に眠くなるのはレビ記。ヨハネ黙示録もかなり意味不明で、何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでしたけど(笑)。一度読んだだけで満足せず、明日からまた創世記第1章から読み直す予定です。
ところで、5月に購入したベヒシュタイン・コンサート8ですが、早くも初回の調律が近づいてきました。8月に調律予定です。私が購入したピアノファクトリーさんでは、納入調律と初回の調律は無料です(プレイエルの時もそうでした)。
プレイエルの時は、半年ごとに調律していました。一般には調律は1年に一度と言われてますが、私が1日に弾く時間を考えれば、半年に一度くらいが妥当と思いますので、ベヒシュタインも半年に一度調律するつもりです。
調律はただの音合わせではなく、定期的にピアノを見てもらう事で、ちょっとした異常もいち早く発見してもらえますし、注文すればちょっとした調整などもしてもらえます。ピアノは単なる「音の出る道具」ではなく、「生きている楽器」ですので、こまめに調律を心がけたいものです。
いつも、調律が近くなると、ピアノファクトリーの横田社長さんからメールが来るんですが、ピアノの知識が豊富なのはもちろんの事(当たり前ですけど)、メールもユーモアがあって実に面白いんですよ。ここでご紹介できないのが残念なくらいです。
そういえば、プレイエルを買った時にいただいたオーナー証のようなものが、まだ私の手元にあります。製造番号も入っています。名残惜しい気もしますが、これはやはりあのプレイエルを持っていた方が持つべきでしょうから、今度の調律の時に、横田社長さんにお返しして、私のプレイエルを買った方にお渡ししていただこうと思います。
しかし、私が初めてピアノを買おうと思って、ピアノファクトリーさんのサイトを見た時には、調律に行ける営業エリアに山口県は入ってなかったんですが(岡山から山口は遠いです)、プレイエルを購入した後にサイトを見たら、営業エリアに山口が入っていました。今でも、そこはちと申し訳なく思ってたりします(笑)。
それはともかく、今後私がピアノをまた買う事はまずないでしょうから(冗談でも誇張でもなく、国産のグランドを買う必要性など、全く感じない)、ベヒシュタインを末永く愛用するためにも、きちんと調律しておきたいですね。
そうそう、コンサート8納入調律の時、横田社長さんから「次の調律の時は、是非何かマジックを見せてください」とお願いされたので、何か用意しておく予定です(笑)。
プレイエルの時は、半年ごとに調律していました。一般には調律は1年に一度と言われてますが、私が1日に弾く時間を考えれば、半年に一度くらいが妥当と思いますので、ベヒシュタインも半年に一度調律するつもりです。
調律はただの音合わせではなく、定期的にピアノを見てもらう事で、ちょっとした異常もいち早く発見してもらえますし、注文すればちょっとした調整などもしてもらえます。ピアノは単なる「音の出る道具」ではなく、「生きている楽器」ですので、こまめに調律を心がけたいものです。
いつも、調律が近くなると、ピアノファクトリーの横田社長さんからメールが来るんですが、ピアノの知識が豊富なのはもちろんの事(当たり前ですけど)、メールもユーモアがあって実に面白いんですよ。ここでご紹介できないのが残念なくらいです。
そういえば、プレイエルを買った時にいただいたオーナー証のようなものが、まだ私の手元にあります。製造番号も入っています。名残惜しい気もしますが、これはやはりあのプレイエルを持っていた方が持つべきでしょうから、今度の調律の時に、横田社長さんにお返しして、私のプレイエルを買った方にお渡ししていただこうと思います。
しかし、私が初めてピアノを買おうと思って、ピアノファクトリーさんのサイトを見た時には、調律に行ける営業エリアに山口県は入ってなかったんですが(岡山から山口は遠いです)、プレイエルを購入した後にサイトを見たら、営業エリアに山口が入っていました。今でも、そこはちと申し訳なく思ってたりします(笑)。
それはともかく、今後私がピアノをまた買う事はまずないでしょうから(冗談でも誇張でもなく、国産のグランドを買う必要性など、全く感じない)、ベヒシュタインを末永く愛用するためにも、きちんと調律しておきたいですね。
そうそう、コンサート8納入調律の時、横田社長さんから「次の調律の時は、是非何かマジックを見せてください」とお願いされたので、何か用意しておく予定です(笑)。
Comments
創世記は、確かに面白いですね。或る意味でキリスト教/ユダヤ教に関心がなくとも、ある程度は知っている部分なので、それを実際に読む時の感動はやっぱりありますよね。
私の場合、どうしても読みにくいというか、眠くなるのは歴代誌上下ですw 今、丁度読んでいるのですが、どうにも冗長でだるくってw
私も早く通読したいです。スピードを出して読むようなものではないとは思うのですが、取り敢えず内容を一渡り押さえちゃいたいなぁ、と思いつつ、今日も今日とて少しづつ読んでいきます。
私は4ヶ月で読み通しましたが、今日教会できいてみると、4ヶ月と
いうのは、初めて聖書を読むにしては相当に速いそうです。今後も
4ヶ月で聖書を通読していると、1年で3回読める事になるので、
これくらいのペースで読み続けるつもりにしています。
創世記は面白いですが、続く出エジプト記で幕屋の建設が始まった
途端「何だこりゃ?」となり、レビ記で延々と律法が続く辺りで
「やめてくれ」となり、民数記で人口調査が始まった辺りで「もう
やってられるか!」となりました(笑)。
歴代誌から先は、エステル記などの例外を除いて、ほとんど眠くなる
箇所ばかりですが(爆)、頑張ってください。
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