平均律、復活
2008.11.19 Wednesday 20:58 | ピアノレッスン
つい先日まで、11月とは思えない暖かさだったんですが、突如寒くなり、今日は何と雪がちらつく有様。下関で11月に雪が降った記憶は、ほとんどありません。
ついでに、今年はとうとう台風が1つもやって来ませんでした。あまり強風に吹きまくられるのも困りますが、1つもやって来ないと、それはそれで何となく拍子抜けです。寒風吹きすさぶ中、コートを着込んでレッスンへ出かけました。
ついでに、今年はとうとう台風が1つもやって来ませんでした。あまり強風に吹きまくられるのも困りますが、1つもやって来ないと、それはそれで何となく拍子抜けです。寒風吹きすさぶ中、コートを着込んでレッスンへ出かけました。
■ブルグミュラー 25の練習曲(2台ピアノ版) 第12番「さようなら」(セカンド」、第16番「小さな嘆き」(プリモ、セカンド)
何とかこの2曲も通過。次回は第17番「おしゃべり」、第18番「心配」。いずれも、プリモとセカンド。
この2台ピアノブルグミュラー、楽譜が変な所で切れているので、譜めくりが難しいです。弾きながら、一瞬のタイミングを見て、ささっとめくらないといけません。それなのに、せっかくめくった楽譜が戻ったりなんかすると、台無し(笑)。まあそれも練習だと思いましょう。
■ショパン マズルカ第5番変ロ長調op.7-1、ワルツ第7番嬰ハ長調op.64-2
いつもはマズルカの方が出来が良く、ワルツはもう1つという感じだったんですが、今日はワルツの方が調子良く弾けました。先生からも「今までで一番良いです」と言っていただきました。エオリアンハープをがしがしと弾きまくった効果が少しはでたんでしょうか。
マズルカの注意点は、十六分休符をしっかりと取る事、ペダルが3拍目にかからないようにする事。ワルツの注意点は、装飾音符の後リズムが走らないよう、若干「重め」を意識。あとは、3ページ目をそろそろ暗譜する事(笑)。
どちらの曲も、ある程度仕上がってきたので、来週から、いよいよバッハ平均律とショパンのエチュードを復活する事になりました。この2曲が入ると、もちろんレッスンや練習の負担は格段に増大するんですが、なければないでちょっと拍子抜けしてしまうのは、台風と同じか(笑)。
平均律は仕上げが近かった2番ハ短調のフーガ。エチュードは初めて挑戦のop.10-9。とりあえず、平均律1-2フーガはなるべく早めに仕上げたいですね。
あと、ふとした事で今日はオクターブをスタッカートで弾く練習をしたんですが、私はどうもスタッカートに悪い癖があるようです。それがオクターブになると特に顕著になります。
どんな癖かというと、「移動する」「打鍵する」を、2動作でやってしまっているため、無駄な動作が多いという事。普段のスタッカートならまだしも、オクターブだと手全体で移動しなくてはなりませんから、この欠点が浮き彫りになります。
そのため、「移動して、その移動の動きのまま打鍵」という練習を。先生曰く、これは癖なので、ある程度練習すれば直ります、との事。しばらく毎日繰り返す事にします。
そして、今回は「初見演奏に強くなるための、yuka先生流練習法」を習いました。と言ってもそんなに突飛な事ではなく、現在私が毎日やっている「スケール&アルペジオ全調ブラインド演奏」と、目指す点はさほど変わらない気もしますが、シンプルでいて効果がありそうな練習なので、早速明日から基礎練習に取り入れてみたいと思います。
その練習内容については、次回の記事で書きます。まあある意味「誰でも考えつく練習」と言ってしまえばそれまでなんですが、こういう練習を毎日積み重ねるのが難しいんですよね。
平均律&ショパンエチュード復活をやる気に繋げて、また1週間しっかりと練習頑張ります。
何とかこの2曲も通過。次回は第17番「おしゃべり」、第18番「心配」。いずれも、プリモとセカンド。
この2台ピアノブルグミュラー、楽譜が変な所で切れているので、譜めくりが難しいです。弾きながら、一瞬のタイミングを見て、ささっとめくらないといけません。それなのに、せっかくめくった楽譜が戻ったりなんかすると、台無し(笑)。まあそれも練習だと思いましょう。
■ショパン マズルカ第5番変ロ長調op.7-1、ワルツ第7番嬰ハ長調op.64-2
いつもはマズルカの方が出来が良く、ワルツはもう1つという感じだったんですが、今日はワルツの方が調子良く弾けました。先生からも「今までで一番良いです」と言っていただきました。エオリアンハープをがしがしと弾きまくった効果が少しはでたんでしょうか。
マズルカの注意点は、十六分休符をしっかりと取る事、ペダルが3拍目にかからないようにする事。ワルツの注意点は、装飾音符の後リズムが走らないよう、若干「重め」を意識。あとは、3ページ目をそろそろ暗譜する事(笑)。
どちらの曲も、ある程度仕上がってきたので、来週から、いよいよバッハ平均律とショパンのエチュードを復活する事になりました。この2曲が入ると、もちろんレッスンや練習の負担は格段に増大するんですが、なければないでちょっと拍子抜けしてしまうのは、台風と同じか(笑)。
平均律は仕上げが近かった2番ハ短調のフーガ。エチュードは初めて挑戦のop.10-9。とりあえず、平均律1-2フーガはなるべく早めに仕上げたいですね。
あと、ふとした事で今日はオクターブをスタッカートで弾く練習をしたんですが、私はどうもスタッカートに悪い癖があるようです。それがオクターブになると特に顕著になります。
どんな癖かというと、「移動する」「打鍵する」を、2動作でやってしまっているため、無駄な動作が多いという事。普段のスタッカートならまだしも、オクターブだと手全体で移動しなくてはなりませんから、この欠点が浮き彫りになります。
そのため、「移動して、その移動の動きのまま打鍵」という練習を。先生曰く、これは癖なので、ある程度練習すれば直ります、との事。しばらく毎日繰り返す事にします。
そして、今回は「初見演奏に強くなるための、yuka先生流練習法」を習いました。と言ってもそんなに突飛な事ではなく、現在私が毎日やっている「スケール&アルペジオ全調ブラインド演奏」と、目指す点はさほど変わらない気もしますが、シンプルでいて効果がありそうな練習なので、早速明日から基礎練習に取り入れてみたいと思います。
その練習内容については、次回の記事で書きます。まあある意味「誰でも考えつく練習」と言ってしまえばそれまでなんですが、こういう練習を毎日積み重ねるのが難しいんですよね。
平均律&ショパンエチュード復活をやる気に繋げて、また1週間しっかりと練習頑張ります。
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