2台ピアノでブルグミュラー
今日の記事では、カトリックが、旧約聖書出エジプト記と申命記の、いわゆる「モーセの十戒」を、改変してしまっている(第二戒「あなたは、いかなる像も作ってはならない」を削除し、第十戒「あなたは、隣人の物を欲してはならない」を2つに分けている。いいのかこんな事して?)事について、遺憾の意を表明する予定でしたが、面倒なのでやめた(爆)。
第二戒を削除してるなら、そりゃマリア像や聖人の像も作るわな(笑)。。
第二戒を削除してるなら、そりゃマリア像や聖人の像も作るわな(笑)。。
さてそんな事は置いときまして、先日yuka先生よりメールが届き、8月17日の演奏会の詳細が分かりました。前回、去年8月の演奏会はかなり参加者が多かった上、オーボエの方とかもいたんですが、今回は9人とかなり少なめ。
と言うのも、前回は参加された女性のうち、1名は妊娠後期になるので今回お休み。もう1名は秋に結婚されるという事で、やはり今回お休み。いやめでたい事ですね。
は? お前はどうかって? いやー、ゴールデンウィークに引きこもっているような奴に、そんな幸せが訪れる訳じゃないですか。ははは(←乾いた笑い)。
会場は、福岡県北九州市戸畑区の「ウェルとばた」中ホール。JR戸畑駅を降りたらすぐ左にある建物です。詳細分かったらまた記事に書きますので、お近くの方は聴きに来てください。誰も来ないか。
で、曲目。列挙します。
・喜びの島(ドビュッシー)
・愛の夢第3番(リスト)
・トロウトハウゲンの婚礼の日(グリーグ)
・ピアノソナタ第20番第2楽章(ベートーヴェン)
・主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/上田編)←ここが私
・亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
・ワルツ第3番 華麗なる円舞曲(ショパン)
+子供さんが2名。これはリハーサルもかなりゆっくりできそうな感じ。前回は大忙しでしたから。
曲は、時代も色々ですし、定番ありちょいマイナーありで、良い感じなのではないでしょうか。客席から聴いても、楽しい演奏会になりそうです(発表会で、子供さんの演奏でソナチネの曲ばかり延々と続いたりすると、さすがにちと辛いものがあるし(笑))。
で、もしかしたらピアノを2台借りて、ブルグミュラー25練習曲2台ピアノ版の演奏会もやるかも、との事(その場合セカンドはyuka先生担当予定)。
2台ピアノ演奏なんて滅多にできる事じゃないし、何よりブルグミュラーなら全く負担になりません(でも、逆にちょっとでもミスしたら凄く恥ずかしいかも(笑))。手を挙げてみようかな、なんて思ってます。その場合,参加費がもうちょっと上がってしまうんですけどね。
もし弾くなら、という前提で、ブルグミュラー25練習曲の楽譜をちょいと広げてみました。私の好みだと22番「舟歌」、23番「帰途」かな。大昔、子供の頃の発表会で弾いた9番「狩猟」も悪くないかも。19番「アヴェ・マリア」も好きな曲ですし、2台ピアノで弾けば凄く綺麗だと思いますが、プロテスタント教会に通っている身で、「アヴェ・マリア」はちょっと抵抗が(笑)。
明日レッスンがあるので、先生にお話をきいてみるつもりです。「もし自分が2台ピアノでブルグ25を弾くなら、これを弾いてみたい」というのがある方は、コメントでどうぞ。参考にするかも、しないかも(どっちだよ)。
と言うのも、前回は参加された女性のうち、1名は妊娠後期になるので今回お休み。もう1名は秋に結婚されるという事で、やはり今回お休み。いやめでたい事ですね。
は? お前はどうかって? いやー、ゴールデンウィークに引きこもっているような奴に、そんな幸せが訪れる訳じゃないですか。ははは(←乾いた笑い)。
会場は、福岡県北九州市戸畑区の「ウェルとばた」中ホール。JR戸畑駅を降りたらすぐ左にある建物です。詳細分かったらまた記事に書きますので、お近くの方は聴きに来てください。誰も来ないか。
で、曲目。列挙します。
・喜びの島(ドビュッシー)
・愛の夢第3番(リスト)
・トロウトハウゲンの婚礼の日(グリーグ)
・ピアノソナタ第20番第2楽章(ベートーヴェン)
・主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/上田編)←ここが私
・亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
・ワルツ第3番 華麗なる円舞曲(ショパン)
+子供さんが2名。これはリハーサルもかなりゆっくりできそうな感じ。前回は大忙しでしたから。
曲は、時代も色々ですし、定番ありちょいマイナーありで、良い感じなのではないでしょうか。客席から聴いても、楽しい演奏会になりそうです(発表会で、子供さんの演奏でソナチネの曲ばかり延々と続いたりすると、さすがにちと辛いものがあるし(笑))。
で、もしかしたらピアノを2台借りて、ブルグミュラー25練習曲2台ピアノ版の演奏会もやるかも、との事(その場合セカンドはyuka先生担当予定)。
2台ピアノ演奏なんて滅多にできる事じゃないし、何よりブルグミュラーなら全く負担になりません(でも、逆にちょっとでもミスしたら凄く恥ずかしいかも(笑))。手を挙げてみようかな、なんて思ってます。その場合,参加費がもうちょっと上がってしまうんですけどね。
もし弾くなら、という前提で、ブルグミュラー25練習曲の楽譜をちょいと広げてみました。私の好みだと22番「舟歌」、23番「帰途」かな。大昔、子供の頃の発表会で弾いた9番「狩猟」も悪くないかも。19番「アヴェ・マリア」も好きな曲ですし、2台ピアノで弾けば凄く綺麗だと思いますが、プロテスタント教会に通っている身で、「アヴェ・マリア」はちょっと抵抗が(笑)。
明日レッスンがあるので、先生にお話をきいてみるつもりです。「もし自分が2台ピアノでブルグ25を弾くなら、これを弾いてみたい」というのがある方は、コメントでどうぞ。参考にするかも、しないかも(どっちだよ)。
2008.05.06 Tuesday 20:51 | comments (9) | trackbacks (0)
comments
それにしても最近気がついたのですが、サークルの演奏会等の活動、こちら北九州が多いですね?ファンの私としてはとても嬉しいのですが・・・中間のハーモニーホールなんて結構足運んでますよ!とにかく演奏会頑張ってくださいね〜二台ピアノ・・・なんかワクワクします!
ちょっと違うところに反応しました。
>「モーセの十戒」
「十戒」といえば、チャールトン・ヘストンですが…
残念ながら亡くなってしまいました。本当は、ポール・
ニューマンの映画が好きだったりしますけど。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
是非お待ちしています。
>サークルの演奏会等の活動、こちら北九州が多いですね?
多いというか、今までの演奏会や勉強会は全部北九州でした。
戸畑や中間、門司ですね。
2台ピアノは、滅多に経験できない事なので(連弾ならともかく)、
私も楽しみです。
>>岩崎さん
>「十戒」といえば、チャールトン・ヘストンですが
あの有名な映画を、実は私は見てなかったりします。ポール・
ニューマンと言えば、私はスカイラインのCMを思い出しますね(古)。
しかし、十戒が出て来る聖書の「出エジプト記」の辺りって、
常軌を逸したイベントが次々起こるので必見です。海が真っ二つに
割れるシーンは、実に淡々と書いているので、逆にリアリティが……
そういう問題じゃないか(笑)。特に、「モーセは主の力で奇跡を
起こしたが、相手も魔術を使って同じ事を起こした」って、何だ
それは(笑)。
そんなツッコミどころは置いておいても、聖書は面白い本なので、
機会があったら読んでみてください。
インベンションについて
実際弾かれてるNaGISAさんからアドバイス、
大変参考になりました。ありがとうございます。
早速左手を歌いながら右手の片手練習、挑戦してみましたが
歌いだすと右手が止まるという状態に(汗
そんな急にできるようになるわけではないと思いますので
地道に練習あるのみですね。
発表会、とても楽しそうな内容ですね〜!
是非聴いてみたいのですがちょっと行けるかどうか...
お盆休みより少し後ですかねぇ。
2台のピアノのためのブルグミュラーって、
楽譜があるんですか?
ブルグミュラーで私が一番好きな曲は
10番の「やさしい花」なのですが、
2台で弾くにはちょっと地味ですかね。
手元に楽譜がないので、ネット上で音源をさがして聴いたところ
「帰路」もよく弾いてました。きれいな曲ですよね〜。
「貴婦人の乗馬」は、今でも弾けるかどうか(汗
遥か前に発表会で弾いたときにボロボロだった覚えがあります。
2台で弾くのは楽しそうですね〜!
>早速左手を歌いながら右手の片手練習、挑戦してみましたが
大変な練習ですが、「音楽する脳」を磨くのには良い練習だと
思います。
>お盆休みより少し後ですかねぇ。
そうです。お時間があったら、是非お越し下さい。
>ブルグミュラーで私が一番好きな曲は
>10番の「やさしい花」なのですが、
「やさしい花」、私も好きですよ。少しばかり対位法的な進行を
見せるところもあるので、2台で弾いても面白そうですね。
2台ピアノのためのブルグミュラー25練習曲、私も楽譜を見た
事がないんです。どんな楽譜なのか、興味津々です。
>カトリックが、旧約聖書出エジプト記と申命記の、いわゆる「モーセの十戒」を、改変してしまっている(第二戒「あなたは、いかなる像も作ってはならない」を削除し、第十戒「あなたは、隣人の物を欲してはならない」を2つに分けている。いいのかこんな事して?
それについては、神のひとり子であり、しかも三位一体論によれば神と一体であるイエスが肉体を持った生身の人間としてこの世に生まれてきたことをもって、神によって戒律の変更があったとカトリックでは考えています。
実際、生まれたばかりの幼子イエスを東方の学者たちが拝みに来るという(マタイによる福音書2章 11節)、クリスマスには必ず読まれる美しいエピソードがありますが、この学者たちが偶像崇拝したことで咎めを受けたという記述は聖書上には見当たりません。
確かにイエスが神のひとり子であること、更には勿論三位一体論を認めないユダヤ教やイスラム教が依然として偶像崇拝を全面禁止にしているのはともかく、イエスがひとり子であることや三位一体論は認める人たちが、形あるものを拝むことを相変わらず一切否定するのはどういう論理なのだろうか、というのがカトリックの立場です。
>ツッコミ所の多いブログだなと思いつつ拝読させて頂いていますが
ありがとうございます。
この手の事に対し、コメント欄で議論する事はしませんので(不毛極まりないから)、高岡さんのご意見に対し、私には私の意見がありますが、ご意見承りましたとだけ書かせていただきます。
>高岡さんのご意見に対し、私には私の意見があります
意見ではなく知識です。
この件に対してカトリック教会がどのように考えているのかについてご存じなかったようなので、教えて差し上げたまでのこと。
議論云々以前の問題です。
そうですか。ありがとうございました。
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