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Software

■ゆめいろの空へ

【開発中の画面写真】前作とは打って変わって、奇跡、超常現象なんでもあり。何せヒロインは天使。テキスト現在160KB、第5話の後半まで書きました。選択肢が入り始め、ようやく実際にソフトが動作し始めました。ちゃんと「はじめから」をクリックでゲームがスタートするようになってます(今まではダミーの画面だった)。仮のタイトル曲は、とりあえずソーサリアンのオープニングを入れてます。完成度は30%。プレイ時間は前回なみになる予定。今回は音楽をMP3にするつもりです。2007年4月くらいに完成すればいいなと思いつつ(←もう2008年だっつーの!(笑))、頑張って制作中。

【開発中の画面写真2】で、動いてるところはこんな感じです。まだ変わる可能性大有りですが、今回はこんなレイアウトにする予定です。一応「ちゃんと作ってますよ」という証拠って事で(笑)。前作と違い今作は、何と驚くべき事に、デフォルトのフォントがゴシックではなく「明朝」です!(だからどうした)

前作「カレイドスコープ」は、「人が死なず、奇跡も起こらず、それでいてハッピーエンドになる物語を書こう」と思って作りました。個人的に、安直にキャラの死を扱って感動させようとするような作りが好きじゃなかったからです。まあノリは2時間ドラマってとこですね。

対して今度の「ゆめいろの空へ」のノリは、テレビアニメ。なので、基本的に一話完結の話が並びます。これを書こうと思ったのは、よくある「カレンダー表示と共に、ひたすら何も特別な事が起こらない、ただのキャラのやり取りだけの学園生活ばっかりが続く」ようなノベルゲームに、疲れてしまったからです(爆)。そんな訳で、テレビアニメみたいに「一話一話、一応物語として完結してて、その中でキャラクターが少しずつ変わっていくキャラクタードラマ」を書いてみたくなったんですね。なので、あまり意外な展開とかしないです。凝った伏線とかも張りません。元々、伏線張りまくりの物語とか苦手なんで。

そして、今作は「お約束」何でもありです。「全日本お約束協会認定」ですから(嘘)。まあ、いつ完成するかは分かりませんが、完成した暁には、気楽にプレイしてください。

人物紹介とか

こんな感じ。名前や設定等は現段階のもので、当然変更の可能性があります。

あらすじとか

桜の花びら舞い散る4月、夏目行人はこの春から大学2年生。そんな彼の前に、ある日スピカと名乗る少女が現れた。怪訝そうな顔の行人に、スピカは冷たく言った。「私はスピカ。大天使ヴィクターの命により、間もなく亡くなる貴方の魂を回収に来ました」。

一応マルチエンドと言いつつエンディングは2つしかない予定(もしかしたら3つになるかも)。文章はまたも三人称で、現在絵師さんを密かに募集してるけど、結局今回も人物絵はなさそうな予感満点の、全10話オムニバス構成のノベルゲーム。無好評開発中。

■カレイドスコープ

ダウンロードはご随意に(バージョン1.1。8.7MB、LHa圧縮)。

【開発中の画面写真】ノベル製作初挑戦にしてシナリオ、スクリプト、CG(背景画像だけだけど)、音楽全てを自分1人でやってしまったという、無謀すぎる企画。しかも私が絵が描けないもんだから、人物立ち絵、イベントグラフィック一切なしという、殺風景極まりないノベル。奇跡も超常現象も一切起きません。特殊能力、特殊生物、一切出てきません。途中で眠くなる事間違いなし。書いた方も途中で眠くなったから(笑

【タイトル画面】殺風景極まりないタイトル画面(あー、これは開発中の画面ですね。著作権表示がないですし)。一応、クリア後の後書きモードとミュージックモード(ジングル含め全28曲)という、嬉しくないおまけがついてます。

作品概要とか

Vectorとふりーむ!にて公開中。ダウンロードが10,000を超えた模様。

人物紹介とか

序盤で登場する人たちはこんな感じです。

あらすじとか

高校2年生の少女天野めぐみは、真向かいに住む幼なじみの大学1年生の青年荘野梓や、同級生で親友の八重洲和美と楽しい毎日を送っていた。夏休みを前に、「今度の日曜には海にでも行こうか」、そんな話も弾んでいた…。

「ちょっと梓ちゃん、起きてってば。もう8時だよ」

「びっくりしすぎると、人は冷静になるんだ」

「くそったれ…冗談じゃねえぞ」

「人の心を持った鬼です」

「約束、したからね」

めぐみが「生きる力の強さと尊さ」を知り、成長して行く様子を描いたデジタルノベル。明日を生きる希望と前へ進む勇気を、貴方へ。


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